【写真公開】寝る前の空腹は痩せる?空腹睡眠ダイエットを試してみた

【写真公開】寝る前の空腹は痩せる?空腹睡眠ダイエットを試してみた

この記事はこんな方にオススメ!

・寝る前の空腹がどうしても耐えられない

・寝る前は、空腹の方がダイエットに良いのか知りたい

・(寝る前の) 空腹睡眠ダイエットについて詳しく知りたい

「ダイエット中だから、寝る前にどうしても空腹になってつらい」

「寝る前の空腹って、本当にダイエット効果があるのかなぁ?」

このように悩んでいる方へ 。

実は、この記事でご紹介する空腹睡眠ダイエットは、上記のような悩みや疑問の解決につながります。

なぜなら、筆者が実際に自分のカラダを使って試したからです。

この記事では、

・実際の実験結果 (写真も公開)

・そもそも(寝る前の)空腹睡眠ダイエットって何?

・睡眠とは

・どのような方法なの?(9つのルール)

・FAQ

をご紹介します。

この記事を読み終えると

この記事を読み終えると、

・ダイエット中の寝る前の空腹の解決法が見つかる

・寝る前の空腹が、ダイエット効果があるということを実感できる

・今すぐ試せる9つのルールが分かる

このようなことができるようになります。

(寝る前の)空腹睡眠ダイエットは効果あり!

(寝る前の)空腹睡眠ダイエットは、効果があります!

なぜなら、筆者が実際に1ヶ月半ほど自分のカラダを使って試したからです。

実際に、1ヶ月半で-7kgのダイエットに成功しました。

以下の画像が実際の結果です↓

体重のグラフです↓

前提条件として…

前提として、

・女性

・身長161cm

・ダイエット前の体重は「60.8kg」

・朝は、プロテイン・発芽玄米ご飯・お味噌汁・サラダ・ビタミン剤

・昼に「B-kitchen(ビーキッチン)」、夜に「MuscleDeli(マッスルデリ)」の炭水化物を除いた宅配冷凍弁当を使用

宅配冷凍弁当について↓

【ダイエット効果】7kg痩せた私がおすすめする宅配冷凍弁当2選まとめ!【ダイエット効果】7kg痩せた私がおすすめする宅配冷凍弁当2選まとめ!

・筋トレを週に2回

・有酸素運動を筋トレのあとに20分

このような内容で、1ヶ月半ダイエットを行いました。

そもそも(寝る前の)空腹睡眠ダイエットって何?

(寝る前の)空腹睡眠ダイエットとは、その名の通り、寝る前に空腹の状態で眠るダイエットのことです。

(寝る前の)となんども補足していますが、「寝る前」に行うダイエット法であり、昼寝や短い睡眠ではないということを理解しておきましょう。

 

田中みな実さんもやっている!

参考 : 虎ノ門漢方堂

なんと、芸能人の田中みな実さんも、この(寝る前の)空腹睡眠ダイエットで-、5kgを達成したそうです。

田中みな実さんは、

「夕食は生魚、温野菜などを食べ、就寝の8時間前までに済ませて  空腹の状態で眠ることを目標にしている」

とのこと。

この「空腹の状態」で眠りに入るということは、実際にダイエットの効果があるということを医師も解説しています↓

 

医師も解説している!

(寝る前の)空腹睡眠ダイエットについて、工藤内科医師の工藤孝文先生もこのように解説していますので、そのまま引用させていただきます↓

 

「人間は睡眠中に『やせるホルモン』が分泌されて、代謝が増加します。また、空腹時には血糖値が下がることで、脂肪細胞からエネルギーを取り出して血糖値を安定させようとするホルモンが分泌されるため、脂肪がエネルギーに変わります。

つまり、睡眠中と空腹時は脂肪燃焼が促進される2つの重要なタイミングなんです。

この2つを掛け合わせた空腹睡眠ダイエットが効果的でないはずがない。ホルモン分泌の関係から、睡眠時間は6時間半~7時間あるとベターです」

参考 : 虎ノ門漢方堂

 

睡眠とは

そもそも人間、睡眠が少ないと肥満になる確率が上がるのです。

その確率はなんと73%も…

この数字は、実際にコロンビア大学が調査した結果です。

 

睡眠時に

人間は睡眠中に3つのホルモンを分泌します。

そのホルモンとは、

・成長ホルモン

・コルチゾール

・グレリンとレプチン

の3つのことで、1つずつ細かく説明していきます↓

 

成長ホルモン

名前からもお分かりの通り、「身長を伸ばすホルモン」として知られています。

そのほかの主な働きとして、

・代謝を促し脂肪を燃焼させる

・骨を伸ばす

・筋肉などの発達

このような働きがあり、寝始めて約3時間の間が多く分泌されるタイミングと言われています。

 

コルチゾール

コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるホルモンの一種で、体がストレスを感じると、急激に分泌が増えます。

ストレスを感じると分泌が増えることから「ストレスホルモン」とも言われています。

コルチゾールが多く分泌されると、

・免疫

・中枢神経

・代謝

などの機能に悪影響を及ぼすことから、あまり体には良くないイメージを持ちます。

しかし、コルチゾールは睡眠時は、体の脂肪やブドウ糖を分解してエネルギーとして排出してくれる良い働きをしてくれますので、睡眠時のみ良いホルモンになってくれます。

 

レプチンとグレリン

レプチンは、食欲を抑制するホルモンです。

脂肪細胞から分泌されるホルモンで、食事をしたあとに分泌され始めます。

 

グレリンは、食欲を増進するホルモンです。

胃から分泌されるホルモンで、空腹でエネルギーが不足しているときに分泌され始めます。

この2つのホルモンですが、睡眠が不足していると、食欲を抑制するレプチンの分泌量が減り、食欲を増進するグレリンの分泌量が増えてしまいます。

睡眠不足は食欲が増えてしまうのです。

 

このようなことから、睡眠時に分泌されるホルモンは重要であり、ダイエットを成功させるには質の良い睡眠が必要不可欠なのです。

実際に試してみた上でのメリット

実際に、自分のカラダで試してみて、こんなメリットが↓

・体の倦怠感がなくなった

・胃に負担がかからなかったのか朝の目覚めがとても良い

・何日か続けていると自然と食欲が収まった

・ご飯がすごく美味しく感じた

今までは、寝る前まで固形物を食べたりしていました。

それが胃に負担をかけていたのか、目覚めが悪かったのに、(寝る前の)空腹睡眠ダイエットを続けてから、それがウソのように目覚めがよく、倦怠感がなし! これにはとても驚きました。

そして、自然と寝る前に食欲がおさまっていました。

結論、 (寝る前)空腹睡眠ダイエットは老若男女問わずおすすめしたい方法です。

(寝る前の)空腹睡眠ダイエット【9つのルール】

肝心な、(寝る前)空腹睡眠ダイエットのやり方ですが、以下の9つのルールに沿って実践してみてください↓

 

(寝る前の)空腹睡眠ダイエットを成功させる「9つのルール」

  1. 寝る5時間前までに固形物の食事を終わらせる
  2. お腹が空いたと思ったらすぐに寝にはいる
  3. 一日3Lの水分を摂る
  4. 朝、昼、夕、3食しっかり「タンパク質」を摂る
  5. 食事の量はご飯は、朝>昼>夜。
  6. 炭水化物(糖質)は朝、昼のみ 
  7. 日中は空腹にさせない。間食OK!
  8. お酒はNG
  9. できるだけ運動も取り入れる

一つずつ説明していきます↓

 

1. 寝る5時間前までに固形物の食事を終わらせる

食べた固形物は、消化に時間がかかるため、寝る5時間前までに食事を終わらせて、空腹睡眠のために備えましょう。

 

2. お腹が空いたと思ったらすぐに寝に入る

「お腹が空いた!」と思ったら、すぐにベッドに入り寝ましょう!

寝てしまえば、空腹感も感じないですし「何かしら食べたい」欲求も無くなります。

 

 3. 一日3Lの水分を摂る

水の他に、炭酸水やブラックコーヒー、お茶やカロリーが0の飲み物でもOK です。

水分を積極的に摂ることで、内臓の働きが活発になりますので、腸内環境の改善や基礎代謝の向上が期待できます。

 

4. 朝、昼、夕、3食しっかり「タンパク質」を摂る

「タンパク質」は、筋肉の形成や維持に必要不可欠な栄養素です。

筋肉を落とさず、リバウンドを防止するためにしっかり摂りましょう。

タンパク質については↓
【タンパク質】が必要な理由とおすすめの食材!【タンパク質】が必要な理由とおすすめの食材!

 

5. 食事の量はご飯は、朝>昼>夜。

ご飯は、朝はしっかり食べる、昼は7〜8割、夜は6割を意識して量を調整しましょう。

 

6. 炭水化物(糖質)は朝、昼のみ

炭水化物(糖質)は、発芽玄米や玄米、一度冷ました炭水化物をおすすめします。

条件は、1食糖質30gを守ってくださいね。

炭水化物については↓
【痩せる】炭水化物を冷やすとダイエットの味方になる!【痩せる】炭水化物を冷やすとダイエットの味方になる!

 

7. 日中は空腹にさせない。間食OK!

血糖値が上がらないように、血糖値が上がりづらい低GIのおやつを選びましょう!

・ナッツ(食べ過ぎ注意)

・0カロリーゼリー

・ブランパン

・プロテイン

・無糖・無脂肪ヨーグルト

 

8. お酒はNG

お酒は水分!と言いたくなりますが、お酒を飲むとアルコールが分解されるまで脂肪の燃焼が止まってしまうのです。

このような理由から、(寝る前の)空腹睡眠ダイエットにお酒は向かないので、断ちましょう!

 

9. できるだけ運動も取り入れる

運動を取り入れることで、体が程よく疲労するため早く眠りにつくことができますし、食欲の抑制にもつながります。

無理ない程度に取り入れましょう。

(寝る前の)空腹睡眠ダイエットFAQ

Q. 寝る前にどうしても我慢できないときは?

→晩ご飯以降、どうしても食欲が我慢できない時は、0カロリーゼリーや炭酸水をまずは取り入れてみましょう。

それでも食欲がおさまらない時は、プロテインはOK。

 

Q. 毎日しないといけないの?

→ダイエットですので、期間を決めてその期間しっかり行うことをオススメします。

今日は、(寝る前)空腹睡眠ダイエット、明日は好きなもの食べると繰り返すと、体も慣れませんしそもそもダイエットが成り立ちません。

 

Q. 寝る前だけではなく、朝も昼も食事を抜くのはあり?

→なしです。

筋肉を落とさず、しっかり食べて健康的にダイエットをするためにルールを守りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ダイエット中だから、寝る前にどうしても空腹になってつらい」

「寝る前の空腹って、本当にダイエット効果があるのかなぁ?」

と悩んでいる方、寝る前に空腹の状態なのはとても良いことなのです。

そしてダイエット効果があります。

今回ご紹介した、(寝る前の)空腹睡眠ダイエットの9つのルールはいますぐ実践できますので、ぜひ取りれてみてください。

朝、倦怠感なくスッキリ起きられる感動を、ぜひ体感していただきたいです。